この部会について

趣 旨: 本部会は、環境芸術学会の活動趣旨に沿い、人の生涯における芸術の存在意義を追求し、人及びその構成により成り立つ社会にはたらきかけることを目的とする。
特に、幼児期及び高齢期において人の内的環境と外的環境の相乗的交感にはたし得る可能性を実践的活動を通し研究することとする。

部会の具体的な提案

  • 人の衣・食・住への美意識の活用
  • 生涯教育の出発点(幼児教育)と成熟期(介護)の美術からの活性化
  • 医療福祉現場・幼児教育現場従事者(医師、看護士、介護士、教諭など)・利用者(患者、幼児、家族など)の美術への理解の促進
  • 医療現場・福祉現場・幼児教育機関に小さなギャラリーを設ける提案
  • 年齢を超えて楽しめる制作の為のプログラム開発(動機、興味、記憶等)
  • 誰でも使える表現素材、画材の提案(絵の具、鉛筆、筆、紙、粘土、木、布等)
  • 美しい色、形の機器の提案(リハビリ、収納器等)

部会が目指す美術と社会の相関図

3.部会長: 横尾哲生

4.連絡先: 埼玉大学教育学部美術教育講座 工芸研究室 048-858-3256(横尾哲生)
※メールでの連絡は、高橋が行います。部会への参加希望される方は、メールでお問い合わせください。

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